Raspberry Pi

ラズベリーパイ3にエミュレータを入れる

話題のRaspberry Pi 3(ラズベリーパイ3)を購入しました。
後々はサーバとして使う予定ですが、ひとまずRetroPie(レトロパイ:ゲームのエミュレータ)を導入したのでそのやり方です。
ROMに関しては、個人でオリジナルゲームのROMを配布してるところのものを使う分には問題ないはずですが、
商品化されているものの吸い出しなど法的な話はわからないのでそういう使い道に関しては弁護士などに相談してください。
まずはRetroPie本体をダウンロードします。
http://blog.petrockblock.com/retropie/retropie-downloads/
上記URLの「RetroPie SD-card Image for Raspberry Pi 2 & 3」から本体をダウンロードしてください。
ダウンロードしたファイルを解凍します。
Macの場合はthe unarchiverなどを利用すると解凍できます。
ファイルをmicroSDカードに書き込むため、SDカードフォーマッターを使います。
https://www.sdcard.org/jp/downloads/formatter_4/
上記より、お使いのOSに合わせてDLしてください。
SDカードフォーマッターをインストール、起動したらSDカードを挿します。
挿入したカードを選択し、上書きフォーマットを行います。
名前はなんでも大丈夫です。
少し時間がかかりますが、その間に次の準備に入ります。
RetroPieをSDカードに焼くための、ApplePiBaker(アップルパイベイカー)を下記サイトからダウンロードします。
http://www.tweaking4all.com/hardware/raspberry-pi/macosx-apple-pi-baker/
SDカードのフォーマットが終わったら、いよいよアップルパイベイカーでラズベリーパイ用にレトロパイを焼きます。
ここだけ読むと意味不明です。
ApplePiBakerを起動します。パスワードを聞かれますがPCのユーザパスワードです。
SDカードを選択し、右上のIMG fileと記載があるところに解凍したRetroPieへのパスを書きます。
Restore Backupボタンを押してしばらくするとSDカードがこんがり焼き上がって出来上がり!
あとは焼き上がったmicroSDカードをラズベリーパイに挿入してから
ラズベリーパイを電源につなぎます。
コントローラを指してボタンの設定をすればひとまずRetroPieの導入は完了です。
ね、簡単でしょ
というところで、あとはROMを入れるにはRetroPieの設定からWifiに接続し、
smbなどで入れる必要があります。
そのあたりはおいおい。

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